妻だけEDになる夫が増加中!?

2019年05月14日
多様な薬

新婚の時には問題なくできていたセックスでも、数年が経過するころには妻に対して興奮しないことがあります。
特に子供を産んだ後などは、妻に対して女性として見れないなどといったことも良く聞かれます。
男性の場合には、本能的に精子をたくさん残すといった遺伝子が組み込まれています。
ですから本能のままに、いろいろな女性と性交関係をもつといった男性もいます。
しかし、現代社会においては、そのようなことをしていると社会的地位を失墜しかねません。
色々な女性と性交したいという動物的本能を抑え、結婚により妻とだけセックスをするわけです。
しかし、いつも同じ女性(妻)とセックスしていたのでは、だんだんと慣れにより興奮レベルも落ちてきます。
そのような状況から、妻だけEDといった現象が起きるわけです。
子育て中の場合ですと、妻に対して女性としての魅力を見いだせずに、妻=家族といった感情や認識から、妻だけEDにおちいる男性もいます。
このような場合には、一女性としての魅力を見出す必要があります。
夫婦二人だけで、ほんの少し出かけるだけでも変わってきます。
妻に対して魅力を感じようと無理をするのではなく、自然に二人の時間を共有することも一つの手段です。
また夫婦生活で、いつもと違う事をするのも一つの手段です。
いつもと違う下着を付けるとか、いつもと違うプレイをするなどです。
男性の場合、性的興奮は視覚的なものから入ることが多いため、セクシーな下着を付けてもらうだけでも変わってきます。
あるいは、コスプレのような服をインターネット通販などで購入し、コスプレ姿でセックスするのも一つの手段です。
ほんの少し見た目が変わるだけでも、いつもの妻でなく特別な女性に見えたりします。
また、女性側があまり興奮しないようでしたら、いつもと違うプレイをするのも有効です。
本格的なSMとはいかないまでも、軽く両手を縛ったり、目隠しをすることで、興奮の度合いが変わってきます。
いつも同じようにセックスをしているのでしたら、順番を変えてみるというのも良い方法です。
意外性というのは性的に興奮しやすく、習慣的な慣れは性的興奮が少ない傾向があります。
このように、いつもと違う、いつもの順番と違う、いつもの服装・下着と違うなど、日常とは違った変化をつけることが重要です。
そうすることで男性・女性共に興奮しやすくなり、お互いの性生活がいつまでも続くようになります。

最悪離婚になるケースも

妻だけに対してEDになる場合、男性側が不倫をする可能性が高くなります。
もし、不倫などといった反社会的な行動をとった場合、社会的な非難を受けます。
会社でも自分の場所を失う事すらあります。
もし、不倫をしないまでも、あまりに妻に対してED状態が長期間続くと、女性側の性欲に無理がきます。
自分に対して魅力がないのかしら?
もしかしたら、旦那は不倫しているのでは?
と、言った疑心暗鬼になります。
そのような事が無いように、することが必要です。
妻だけEDが長いと、家庭内での不和や、最悪離婚ということもあり得ます。
このように、性生活は非常に重要で、そのことが原因で家庭の中が閑散とした雰囲気になります。
家庭内が上手くいき、妻との関係も良好にするには、やはり定期的なセックスは非常に重要です。
お互いの性生活が上手くいっている家庭は、離婚率も低く中の良い夫婦関係が築けます。
最悪の場合には、ED改善薬なども必要かもしれません。
ED改善薬を使う場合には、病院やネットなどで気軽に購入可能なので、一度試してみる価値はあります。
たとえ夫婦であっても、お互いが気持ちよく性生活を送り、離婚などといった状況にならない為にも、努力することが必要です。